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イチゴ味の中の人

ゲーム大好き。最近は禁酒中。オォ!ストイックktkr!羊毛フェルトにはまってます♪チクチク・・・・。

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鎌倉文学館の建物は昭和11年前田侯爵別邸として建てられ、戦後はデンマーク公使が借り、三島が『春の雪』の松枝侯爵邸のモデルとして取材した時は佐藤栄作首相が借りて使っていた。
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三十六から突然物語が動き出すのですが
そこから先は坂道を転がるように最後まで一気に読めます。

四十九は次巻への布石。
飯沼。

僕は一人取り残されている。愛欲の渇き。運命への呪い。はてしれない心の彷徨。あてどない心の願望。・・・・小さな自己陶酔。小さな自己弁護。小さな自己欺瞞。・・・・失われた時と、失われた物への、炎のように身をやく未練。年齢の虚しい推移。青春の情けない閑日月。人生からの何も結実も得ないこの憤ろしさ。・・・一人の部屋。一人の夜々。・・・世界と人間とからのこの絶望的な隔たり。・・・・叫び。きかれない叫び。・・・・外面の花やかさ。・・・・空っぽの高貴。・・・・
・・・・それが僕だ!



五十二より
この日、山と平野には、黄ばんだ芒野に風花が舞っていた。春の雪というにはあまりに淡くて、羽虫が飛ぶような降りざまであったが、雲が曇っているあいだは空の色に紛れ、かすかに弱日が射すと、却ってそれがちらつく粉雪であることがわかった。寒気は、まともに雪の降る日よりもはるかに厳しかった。


五十五
「今、夢を見ていた。又、会うぜ。きっと会う。滝の下で」

------帰郷して2日のちに、松枝清顕は二十歳で死んだ。

うふふw
久々にアマゾンしちゃったよ♪
うふふwww
テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)
テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)
テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)
テルマエ・ロマエ IV (ビームコミックス)
買っちゃったw
4巻はまだ届いてないけどね。
聖☆おにいさん(1) (モーニングKC)
↑以来の嵌り具合です。
なんか映画化されるみたいだし・・・。
主演阿部寛と上戸彩だって。
ちょっと楽しみ^^

うーん、最近日帰り温泉続きのわたしとしては
楽しい限りですよ。
イタリア人大好きだしw
でも、一番好きなのは可愛いクマァなんだけどw
『ジャオ・ピーはじっと写真を見つめている清顕の目に、自分の少女を奪われそうな気がしたものか、繊細な琥珀色の指をつとさしのべて、写真を取り返したが、その指に煌く緑色の光をみとめて、清顕はジャオ・ピーのはめている華麗な指輪にはじめて気づいた。
 それは二三カラットはあろうと思われる、四角いカットの濃緑のエメラルドを囲んで、金のごく細かい彫刻で一対の護門神ヤスカの、半獣の顔を飾った巨きな指輪で、こんな目立つものに今まで気づかなかったのは、清顕の他人への無関心をよくあらわしていた。

  「僕の誕生石なんです、五月ですから。ジン・ジャンが餞別に呉れたのです」とパッタナディド殿下はなお羞じらいを含んで説明した。』

『芝生のひとつひとつを、これほど綿密に観察するのは、王子にとってはじめてのことであった。それというのも、黄金のヤスカのきらめきがたよりであるとはいえ、エメラルドの緑は、いかにもこの草の色に紛れやすいからだった。』

『王子が今こうして熱心に探索しているのは、もはやエメラルドの指輪ではなかった。月光姫の、どうしてもとらえどころのない、失われた面影を、草のひとつひとつの緑にあざむかれながら、探しあぐねていたのである。王子は泣きたいような心持になった。』

ヤスカとはなんぞよ?とおもい、ぐぐったのですが斉藤ヤスカしか出てきません。
タイ仏教で検索しても出てこないので、普通に仏教用語で検索をかけるとヤで始まる言葉に「夜叉」が出てきてきました。
 『タイでは、ヤック(ยักษ์)と呼ばれ、緑色と赤色の対になった巨大な像が寺院等の門にしばしば置かれている。』
 正にコレかと。
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エメラルドの宝石に金の細工を施すとまさに色合いもソレですね。
ん?・・・・緑色と赤色の・・・・・。
まるで○チャピンと○ックですね。
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護門神・・・。
「ジャオ・ピー」
称号:プラオン・ジャオ(Praong Chao)
名:パッタナディド(Pattanadid)
敬称:ヒズ・ハイネス・プリンス・パッタナディド
新王の弟君、ラーマ5世の息、18歳

「クリ」
称号:モン・ジャオ(Mom Chao)
名:クリッサダ(Kridsada)
ラーマ4世の孫、パッタナディドの従兄弟、18歳

「ジャン姫」
ジン・ジャン(Ying Chan)
ジャントラパー(Chantrapa 『月光』)姫






ワット・ポー
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『お寺の全貌がみえることには、いつも船は遠くに居ることになるのです。』
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賀陽豊年(かやのとよとし)天平勝宝3年(751年)-弘仁6年6月27日(815年8月5日)
平安時代前期の官人、文人。

一室何ぞ掃うに堪えん 九州豈歩むに足らん
言を寄す燕雀の徒   寧ぞ知らん鴻鵠の路を

ある本を探してて、手っ取り早くアマゾンかなと。
で、検索をかけると出て来る罠。
そのとき、

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というやつが出て来ると思うんだ。
それってものすごく大事。
てか、必ずチェックする、全部、ものすごく、貪欲に。
変な書評よりも掘り出し物があたっりするし、次ぎ買うべきものが見つかったりするから。

しかーし・・・・・
たまに、意図しない発見や出会いがある。
今日、まさに、それに遭遇したんだ。

宇宙の漂流者-トム・ゴドウィン(原題:The Survivors Tom Godwin)
惑星間の戦争で捕虜となった4000人の地球人。
解放という名のもとに未開の惑星「ラグナロク」に十分な物資も与えられず置き去りにされる。
それから200年の間、残された人々がどう生きていくか、というストーリー。

コレがどうしても読みたくて、うーん・・・古本入手か・・・と唸ってたんだ。
で、とりあえず、例のアレを見たらそこにはどう考えてもそのSFのジャンルとは違うものが・・・・。

ドラゴンキラーあります (C・NOVELSファンタジア)
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (ガガガ文庫)
おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! (富士見ファンタジア文庫)
僕の妹は漢字が読める (HJ文庫)
俺がヒロインを助け過ぎて世界がリトル黙示録!? (HJ文庫)



得利寺附近の戦死者の弔祭
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『古びた、セピア色の写真であるだけに、コレのかもし出す悲哀は、限りがないように思われた。』

お裾持ちの小姓の服
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『膝下まで届く半ズボンと上着がそろいの藍の天鵞絨地で、胸の左右に四対の大きな白い鞠毛がつき、同じくふくよかな白い鞠毛が左右の袖口にも、ズボンにもついていた。腰には剣を佩き、白靴下のあしには黒エナメルの釦留めの靴を履いた。白いレエスのひろい襟飾りの中央に、白絹のタイを結び、大きな羽飾りのついたナポレオン風の帽子は、絹の紐で背へ釣られていた。』

月修寺のモデルとなった円照寺(奈良市山町にある臨済宗妙心寺派の尼寺。山号は普門山。別名山村御殿)
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